お客様や市場のニーズにお応えする研磨材を作り続けるためには、様々な能力、人材が必要となります。
自身の担当領域で日々活躍している柳瀬の社員たちに、それぞれの仕事内容、仕事におけるやりがいについて語ってもらいました。

お客様の“磨き”を支える、
やりがいのある仕事です。
製造(小型自動機)/清水 裕晶
私は小型自動機という部署に所属し、TOP、ハッピーTOP、TOPウェーブなどの製作を担当しています。
初めて研磨材をみたとき「これはなんだろう?」「どうやって使うのだろう?」と不思議に思いましたが、先輩方に研磨材の使い方を教えていただき、「こんな簡単にサビ取りや鏡面仕上げができるんだ!」と感心すると同時に、研磨材には様々な種類があり、その一つひとつに役割があることも知り大変驚きました。
今は日々、小型自動機で各種研磨材を製作していますが、「自分が作った商品がお客様に使用され、様々な製品を磨く場面で役立っている」と思うと嬉しさがこみ上げてくるとともに、仕事に対するやりがいを感じます。
これからも、お客様に常にご満足いただけるよう、より良い製品を作り続けていきたいと思います。
使い方次第で用途が広がる研磨材。
その新発見こそ、私の成長の源です。
企画・営業開発/宮崎 哲郎
私の仕事は研磨材の営業です。主にホームセンターへ訪問活動を展開しております。
一言に『研磨材』といっても、鉄を輝かせたり、木を削ったり、石を磨いたり、といろいろな種類のものがあります。私自身、当社に入社するまで研磨材について何も知らなかったのですが、商品を知るにつれ、実は身の回りの様々な場面で使われていることを知りとても驚きました。
例えば、弊社オリジナルの『ミニコング2キットⅠ』。これは一般的に“ミニルーター”と呼ばれており、ルーターの先端を付け替えることで様々な細かい研磨作業に対応できる商品です。この機能をうまく応用すると、ガラス彫刻のような複雑かつアーティスティックな商品も簡単に作製することができます。
このように、研磨材の魅力は、使い方次第で可能性が無限に広がる点にあります。
研磨材の可能性を探る作業は、私自身の可能性に挑戦することです。これからも仕事を通じて、新たな自分を見出せるよう頑張りたいと思います。


日々勉強の精神で
“柳瀬の顔”として頑張っています!
事務受付/野津 歩美
私の仕事はお客様からのご注文の受注や電話応対など、いわば事務全般です。
社内業務が円滑に進むよう陰で支える“縁の下の力持ち”的な役割と、社外のお客様と直に接する“会社の顔”としての役割を同時に担っています。
研磨関連の業界用語は難しく、また、商品点数がとても多いため一つひとつ正確に覚えるのはとても大変ですが、お客様をはじめ周囲の人々に助けてもらいながら、「日々勉強」の気持ちで一生懸命取り組んでいます。
これからも自分の担当業務を一つひとつ正確にこなし、“柳瀬の窓口”として頑張っていきます。










